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韓国のイケメンサッカー選手8人|ソン・フンミンやイ・ガンインなど人気スターを紹介

ツバサ

今回の記事では、韓国のイケメンサッカー選手を8人紹介します。韓国代表や欧州クラブで活躍する選手を中心に、韓国国内で注目を集める人気プレーヤーをまとめました。さらに、日本ではあまり知られていないKリーグの選手もあわせて紹介します。

ソン・フンミン(トッテナム/FW)

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世界最高クラスの決定力とスピードを誇るアジアサッカー史上最強のストライカー。

17歳でドイツに渡り、ハンブルガーSVとバイエル・レバークーゼンで活躍。ブンデスリーガ屈指のFWとしての地位を確立しました。その後、2015年にプレミアリーグBIG6のトッテナム・ホットスパーへ完全移籍で加入。

トッテナムでは通算10シーズン在籍し、プレミアリーグで333試合に出場。127得点を記録しました。

2022-23シーズンには、アジア人初となるプレミアリーグ通算100得点を達成。さらにはアジア人初となるプレミアリーグ得点王という偉業まで成し遂げました。

33歳となった現在も未婚で、現役中はサッカーに集中するため「結婚は引退後」と公言しています。休日も父・ジョンウン氏とトレーニングに励む姿は有名。

一方でファッション愛好家の一面もあり、自身のブランド『NOS7』を展開する実業家でもあります。

イ・ガンイン(PSG/MF)

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魔法の左足を持つ攻撃的MF。卓越したボールキープ能力と、針の穴を通す高精度のパスでチャンスを演出。

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10歳でスペインの名門バレンシアへの下部組織へ加入。U-20 W杯で大会MVPを獲得し、その才能が本格開花。マジョルカで大ブレイクし、2023年には欧州強豪クラブのPSGへの移籍を勝ち取りました。

欧州屈指の強豪であるPSGでもコンスタントに出場機会を確保しており、ルイス・エンリケ監督から重宝されています。

二人の姉がおり、幼い頃から末っ子として溺愛されながら育ちました。ピッチ上では強気なイ・ガンイン選手ですが、二人の姉には頭が上がらないようで、とても怖い存在なのだそうです。(笑)

代表チームでも先輩たちから可愛がられる「愛されキャラ」ですが、性格は負けず嫌いで非常に強気。

ちなみに、インスタグラムのフォロワーは174万人。韓国人サッカー選手の中でトップクラスの人気を誇ります。

パリでのオフは、よく街中でショッピングを楽しむ姿が目撃されています。

チョ・ギュソン(FCミッティラン/FW)

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強靭なフィジカルを活かした空中戦とポストプレーが持ち味の大型FW。DFを背負ってボールを収める技術が高く、ゴール前での嗅覚も抜群です。

Kリーグ2部からキャリアを始め、韓国国内で順調にステップアップを果たします。カタールW杯では2ゴールを記録し大ブレイク!

カタールW杯ではそのイケメンっぷりが話題になり、「あのイケメンは誰だ!?」「BTSにいそう!」と日本国内のSNSで盛り上がりました。

その後、2023年にデンマークの強豪クラブ・FCミッティランへ完全移籍。

加入初年度から主力として活躍し、30試合で12得点・4アシストを記録しました。

W杯での大ブレイク後も浮足立つことなく、メンタル管理のために読書を欠かさない知性派です。

モデルのようなルックスですが、実は大の練習の虫。

ファッション誌の表紙を飾るなど、モデル業でも引っ張りだこです。

チョン・スンウォン(FCソウル/MF)

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無尽蔵のスタミナを誇るハードワーカー。サイド、ボランチ、シャドーなど複数のポジションを高次元でこなすユーティリティプレイヤーです。

韓国の大邱FCでプロキャリアをスタート。豊富な運動量と万能性を武器にメキメキと頭角を現し、韓国代表として東京五輪にも出場しました。

現在はKリーグ1部のFCソウルに所属し、絶対的なレギュラーとして活躍。2025シーズンは33試合に出場して2得点を記録しました。

自身のビジュアルを保つためのケアを欠かさず、SNSの投稿一つにもこだわりを持つ美意識の高さでも有名。

チョ・ユミン(シャールジャFC/DF)

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鋭い読みと統率力。状況判断が非常に早く、的確なポジショニングで相手の攻撃の芽を摘みます。セットプレーからの得点力も魅力。

水原FCでプロデビュー。その後加入した大田ハナシチズン(当時韓国2部)では、キャプテンとしてチームを牽引し、チームの1部昇格に貢献。

2024年にはUAEのシャールジャFCへ移籍し、名実ともに韓国を代表するDFとして高く評価されています。

2022年に歌手のソヨンさんと結婚。彼女が夫の試合に合わせて開催地へ駆けつけるなど、SNSで公開される仲睦まじい夫婦ショットは、憧れのカップルとして常に注目の的です。

ソル・ヨンウ(レッドスター・ベオグラード/DF)

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攻撃センス溢れる攻撃的サイドバック。左右両足から質の高いクロスを供給し、インナーラップでの攻撃参加など、現代型SBとして高く評価される選手です。

蔚山HD FCの下部組織出身。2020年6月6日にトップチームデビューを果たすと、5年間の在籍で120試合に出場しました。

ACL制覇という置き土産をクラブに残して、2024年にセルビアの名門である、レッドスター・ベオグラードへ完全移籍で加入。

Kリーグ時代から「私服がかっこよすぎる」と話題でした。シンプルながら清潔感のある着こなしは、韓国の若者のファッションアイコン的存在。

チョ・ヒョヌ(蔚山HD FC/GK)

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驚異的な反射神経の持ち主。至近距離からのシュートに対して、異次元の反応速度でゴールマウスを死守します。

2018年ロシアW杯のドイツ戦で神セーブを連発し、一躍時の人へ。

2017年から2024年まで8シーズン連続でKリーグベストイレブンに選出されており、韓国国内ではもはや敵なしの圧倒的実力を誇るGKです。

ちなみに、奥様へのプロポーズは、自身のKリーグ通算100試合のハーフタイムで観衆の前で公開プロポーズを行いました。非常にロマンチックだと韓国国内で話題になりました。

右腕に奥様の顔のタトゥーを入れているほど、愛妻家であることで有名です。常に奥様への感謝を口にし、その誠実な人柄は多くのファンから尊敬を集めています。

キ・ソンヨン(浦項スティーラース/MF)

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正確無比なパスが持ち味。広い視野から放たれる長短のパスで、試合のリズムをコントロールします。プレースキッカーとしても超優秀。

イングランド・プレミアリーグで9シーズンに渡って活躍した韓国が誇る天才MF。セルティックやマジョルカでのプレー経験もあり、欧州での実績は抜群です。

ちなみに、2009年の夏に横浜F・マリノスが獲得オファーを提示しましたが、これをFCソウルが断固拒否したため実現しませんでした。

韓国代表では通算112キャップを記録しており、ソン・フンミンにも匹敵する韓国のレジェンド選手です。

2013年に人気女優のハン・ヘジンさんと結婚。現在は一女の父であり、SNSでは娘を溺愛する「パパの顔」を覗かせることも。韓国サッカー界を代表する、理想のファミリーとして知られています。

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