近年のV・ファーレン長崎は、クラブ経営と現場強化の両面で着実な進化を遂げている。
ジャパネットホールディングスによる安定したバックアップを背景に、J2屈指とも言われる規模の投資を実現。戦力面での充実が図られている。
さらに、新たな拠点となる長崎スタジアムシティの誕生により、観客動員とクラブ収益の両輪が強化された。スタジアム体験そのものの価値向上が、クラブのブランド力を押し上げている。
今回は、V・ファーレン長崎に所属する“イケメン選手”を5人紹介します。
選手の意外なプライベート情報まで紹介します!
ぜひ気軽に読んでいただけると嬉しいです。
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V・ファーレン長崎のイケメン選手

FW 山﨑凌吾(33歳)
2025年にセレッソ大阪から完全移籍で加入した大型FW。身長187cm・体重82kgという恵まれた体格を誇るストライカーである。
最大の武器は空中戦の強さと前線でのポストプレー。ロングボールをしっかりと収め、前線で攻撃の起点を作る。
大柄な体格ながらスピードも兼ね備えており、背後への飛び出しも得意とする。さらに前線からの守備も怠らず、献身的に走り続ける姿勢も持ち味の一つである。
私生活では、妻と2人の娘を持つ良き父。娘が欲しがっているシールがなかなか見つからないことが最近の悩みで、見つかったときは何より嬉しかったというエピソードからも、その溺愛ぶりが伝わってくる。
出典:https://www.v-varen.com/club/213398.html
また、名古屋グランパス在籍時には「子どもがパパよりママ派であることに悩んでいる」と明かしていたこともあり、ピッチ上の力強さとは対照的な一面もまた魅力である。
出典:https://nagoya-grampus.jp/team/top/player/2020/17-ryogo-yamasaki.html
なお、福岡大学時代には高校体育の教員免許を取得しており、文武両道な一面もある。

MF 岩崎悠人(27歳)
2026年にアビスパ福岡から完全移籍で加入。若い頃から将来を嘱望され、世代別日本代表の常連として名を連ねてきたアタッカーである。A代表選出歴も持つ実力者だ。
最大の武器は、切れ味鋭いドリブル突破。縦への推進力と一瞬の加速で局面を打開するプレースタイルが持ち味である。
2024年にはJ1で2番目に多い729回のスプリントを記録しており、その運動量とスピードはリーグ屈指。まさに“スプリンター”と呼ぶにふさわしい存在である。
さらにプロ10年目を迎えながら、負傷による長期離脱が一度もないという鉄人ぶりも特筆すべき点だ。
私生活ではファッションや髪型にもこだわるオシャレな一面を持ち、女性ファンからの人気も高い。
ちなみに、福岡での生活が相当に気に入っているようで、「引退後は福岡で暮らしたい」と語るほど。
また、サッカー選手としてプレーする傍ら、FIRST ATHLETE CLUB(アスリート育成スクール)の運営にも力を注いでいる。
自ら営業に回り、慣れないスポンサー営業で厳しい言葉を受けることもあったというが、それも含めて学びになったと前向きに語っている。ピッチ外でも挑戦を続ける姿勢もまた、彼の大きな魅力である。

MF 山口蛍(35歳)
2025年にヴィッセル神戸から完全移籍で加入。日本代表として2大会連続でFIFAワールドカップに出場した実績を持つ、日本屈指のボランチである。
最大の武器は、対人守備の強さと豊富な運動量、そして優れた危機察知能力。相手の攻撃の芽を素早く摘み取り、セカンドボールにもいち早く反応する。“縁の下の力持ち”としてチームを支える存在だ。
一方で、私生活では愛犬家として知られる。黒パグの「クロ」と暮らしており、クロちゃん専用のInstagramアカウントを開設するほどの溺愛ぶりだ。
ヴィッセル神戸在籍時の2024年には、愛犬クロの名前にちなんで背番号96を着用していたことも話題となった。
2024年シーズンスタートしました!
発表があった通り今年から96番に変更しました!
理由は言わなくてもわかるとは思いますが
@kuro_0607 背負って闘います!批判的な意見はあるみたいですが、決してふざけてるわけでもないし99番まで選べるってなった去年から96にすると決めていました!去年は変えれるって知ってから言ったら遅くて無理って言われたので!
番号変えた事でふざけてるとか応援出来ないって人は僕の事は応援出来なくてもいいのでヴィッセル神戸の応援だけはよろしくお願いします🙇🏻♂️
僕は変わらず全力で頑張ります💪🏻💪🏻
出典:hotaruyamaguchi_96
さらに、UDNスポーツの取材では動物関係の仕事に興味があると語り、保護活動や殺処分ゼロを目指す取り組みに強い関心を示している。ピッチ上での激しいプレーとは対照的に、非常に優しい心の持ち主であることがうかがえる。出典:https://www.udnsports.com/member/hotaruyamaguchi/
なお、見た目の印象どおり(?)、本人いわく究極の人見知りだそうだ。そのギャップもまた、多くのファンを惹きつける理由の一つである。

DF 進藤亮佑(29歳)
2026年にセレッソ大阪から完全移籍で加入。J1通算171試合出場という実績を誇る、経験豊富なCBである。
対人守備の強さや読みの鋭さに加え、後方からのビルドアップ能力にも長ける。そして、特筆すべきはその得点力。CBながらこれまでにJ1で17得点を記録。
性格はかなりのお調子者。明るく前向きで、場の雰囲気を一気に和ませるムードメーカータイプ。天性の愛されキャラであり、同時にいじられキャラでもある。
北海道コンサドーレ札幌在籍時の面白いエピソードを紹介する。北海道コンサドーレ札幌キックオフ2020にて、進藤選手が日本代表に選出されたことについて、それをどう思うのかと新藤選手がチームメイトにコメントを求めた。その際に、チームメイトが進藤選手をいじり倒して、それに対して進藤選手がツッコミを入れて、会場が大爆笑に包まれた。
A・ロペス:(進藤選手が代表の中で一番ブサイク)
R・フェルナンデス:練習や試合で口喧嘩しないで
チャナティップ:あり得ないね(笑)
K・ミンテ:代表入って言い返してくるようになった
ソンユン:代表入って悪い方に変わったよ
その時の動画は下記から見れる。
さらに、『選手の推定年俸実態調査』をチェックするという、なかなかマニアックな趣味の持ち主でもある。出典:https://www.v-varen.com/club/233203.html

GK 井岡海都(27歳)
2025年にガイナーレ鳥取から加入したゴールキーパーである。
武器は、FWと1対1になった場面での冷静な対応力と、左右両足から放たれる精度の高いロングフィード。ビルドアップの起点にもなれる現代型GKとしての資質を備えている。
一方で、最近の悩みは「髪の成長が遅いこと」だという。どこか親しみやすさを感じさせるエピソードである。出典:https://www.v-varen.com/club/213465.html
また、ベガルタ仙台在籍時の取材では、将来やってみたい職業として“漁師”を挙げている。出典:https://vegalta.co.jp/backnumber/2022/team/top-21.html
長崎では後藤雅明と波多野豪という二人のGKが立ちはだかり、出場機会をつかむのが容易ではない。それでも非常に努力家な性格で、練習後も最後までコーチ陣と自主練習に励んでいるという。出典:https://note.com/v_magazine/n/n3891640da876#ad0899e3-954a-4a19-9993-20788cdf84d7
プロ12年目の33歳でJ1の舞台に立ち、正GKの座を勝ち取った太田岳志(京都サンガF.C.)のように、遅咲きで大きく飛躍する可能性も十分に秘めている。静かに牙を研ぐ守護神の今後に注目である。
V・ファーレン長崎の“イケメンたち”を試合でチェックするなら
Embed from Getty Images今回紹介したV・ファーレン長崎のイケメン選手たち。
写真やプロフィールだけでも素敵だけど、
本当にかっこいいのは――やっぱり試合中。
・真剣なまなざし
・ゴール後の無邪気な笑顔
・仲間と抱き合って喜ぶ姿
・悔しそうに唇をかむ横顔
こういう瞬間は、ピッチでしか見られない。
V・ファーレン長崎の試合をライブ&見逃し配信で楽しめるのが
スポーツ配信サービスの DAZN。
スタジアムに行けない日でも、
家でゆっくり“推し”を追いかけられるのが嬉しいポイント。
「この選手、ちょっと気になるかも…」
そう思った今が、いちばん楽しいタイミング。
推しのゴール、アシスト、笑顔の瞬間を見逃さないためにも、
ぜひチェックしてみてほしい。